「大学に入学後、どうすれば第一印象を良くできる…?」
新しい環境では、最初の印象がその後の人間関係を左右します。「話しかけやすそう」「感じがいいな」と思われるだけで、友達作りがグッと楽になるんです!
今回は『入学後に第一印象を良くするコツやテクニック11選』を紹介します!
服装や身だしなみ、話し方から自己紹介のコツまで、誰でもすぐに実践できるテクニックを紹介します。
第一印象を良くすることで、新しい友達やサークル仲間との出会いが広がり、充実した大学生活がスタートできます!
1. 外見の印象を整える(清潔感が最重要)

大学デビューを成功させるためには、第一印象を良くすることが欠かせません。その第一印象の大部分は、見た目や清潔感によって決まります。
特に大学では、初対面の人と短時間で関わる機会が多いため、「この人と話してみたいな」「感じが良さそう」と思ってもらえる外見を意識することが大切です。
高校時代までは、制服があり、身だしなみのルールも厳しかったかもしれません。大学では私服が基本になるため、自分で「清潔感のあるスタイル」を作る必要があります。「おしゃれを頑張る」というよりも、「不潔に見えない、爽やかな印象を持たれる」ことを目標にしましょう。
① 服装:シンプル&清潔感があるものを選ぶ
まず、大学での服装選びについて考えてみましょう。大学生になるとファッションの自由度が上がりますが、最初のうちは「無難で清潔感のある服装」を心がけるのがベストです。
- シンプルで清潔感のある服を選ぶ
- シワのない服を着る
- 体に合ったサイズの服を選ぶ
過度に派手な服や個性的すぎるファッションは、最初の印象を左右する可能性があるので注意が必要です。
また、せっかく良い服を着ていても、シワだらけだとだらしなく見えてしまいます。着る前にアイロンをかけたり、洗濯後すぐに干してシワを防ぐのがおすすめです。
具体的な服装の例としては、次のようなアイテムが無難で好印象を与えます。
-男性向けのおすすめコーデ
- 白や黒、グレーのシンプルなTシャツ+デニム
- 襟付きのシャツ(チェックシャツやシンプルなストライプシャツ)+チノパン
- 無地のスウェット+細身のパンツ
-女性向けのおすすめコーデ
- シンプルなトップス(無地Tシャツ、ブラウス)+スカート or デニム
- カーディガンやジャケットを羽織って大人っぽさをプラス
- 派手すぎないワンピース
これらの身だしなみをすることで、第一印象が悪くなることはないでしょう。
服装に迷ったら「シンプル&清潔感」を意識して選ぶようにしましょう。
② 髪型・ヘアセット
髪型も、第一印象を左右する大きな要素です。服装がしっかりしていても、髪がボサボサだと「だらしない印象」を与えてしまいます。大学生になったら、最低限のヘアセットや手入れを習慣化しましょう。
- 毎朝、寝癖は直す
- 清潔感のある髪型に整える(美容院で定期的にカットする)
- 整髪料(ワックスやヘアスプレー)は自然に見える程度にする
男性なら、ショートヘアは軽くワックスをつけて整えると好印象、長めの髪型は無造作ではなく清潔感のあるスタイルを意識すると良いです。
女性は、まとめ髪(ポニーテール、ハーフアップなど)も爽やかで好印象、ヘアオイルやワックスを使ってまとまりのある髪にすると可愛くて清楚な印象を残せます。
「寝癖」や「ぼさぼさの髪」は、清潔感がなく見えてしまうので注意しましょう。毎朝、鏡で確認して整える習慣をつけられると良いですね。
大学生活に慣れてくればどんな髪型でも大丈夫ですが、最初は自分の印象が決まるので少しだけ、頑張ってみましょう。
③ 身だしなみ
服装と髪型を整えたら、さらに細かい身だしなみにも気を配りましょう。特に、次のようなポイントは、意外と見られていることが多いです。
- 爪は短く清潔にする
- 口臭・体臭ケアをする(ミントタブレット、制汗スプレーを活用)
- 靴の汚れに気をつける(スニーカーや革靴が汚れていないかチェック)
また、「香水や柔軟剤の匂い」にも注意が必要です。
香水をつけすぎると、逆に不快感を与えることがあるので、軽くつける程度にしましょう。
体臭が気になる場合は、制汗剤や香りの控えめなボディスプレーを使うと良いです。特に、夏場や運動後は汗の匂いが気になることもあるので、こまめにケアすることを意識しましょう。
2. 第一印象を良くするための表情&話し方のポイント

第一印象を決める大きな要素に「視覚情報(見た目)」と「聴覚情報(声や話し方)」があります。
服装や髪型などの身だしなみも重要ですが、話し方や表情が相手に与える影響は非常に大きいです。
同じ服装をしていても、笑顔でハキハキ話す人と、無表情でボソボソ話す人では、印象が全く違いますよね。
① 笑顔を意識する
人は第一印象を判断するとき、無意識に「相手の表情」を見ています。
無表情の人より、少しでも笑顔を浮かべている人のほうが「話しかけやすい」「感じが良い」と思われやすいです。
- 無理に大げさな笑顔を作る必要はない
- 口角を軽く上げるだけでOK
- 会話の相槌と一緒に軽く笑うと自然に見える
とはいえ、「無理にニコニコし続ける」のは不自然ですし、疲れてしまいます。
ポイントは、「少し口角を上げる」ことを意識することです。
鏡の前で「口角を少し上げる表情」を作ってみて、自然に見える笑顔を練習するといいでしょう。
また、会話をしているときは「リアクション+軽い笑顔」を意識すると、相手も話しやすくなります。
誰かが自己紹介をしているときに、軽く笑顔でうなずきながら聞くだけでも「この人、感じが良いな」と思われやすいです。
② 目を合わせる(苦手なら鼻や眉を見る)
相手と目を合わせることは、親しみやすさを演出するうえでとても大切です。
目を合わせないと「自信がなさそう」「話を聞いていない」と誤解されることがあります。
逆に、目をしっかり合わせることで「この人はちゃんと向き合ってくれている」と感じてもらえます。
ただし、目を見続けるのが苦手な人もいるでしょう。
そんなときは、相手の鼻や眉間を見るようにすると、自然に目を合わせているように見えます。
また、ずっと目を見つめるのではなく、「話すときに2〜3秒目を合わせる → 少し視線を外す」というリズムを作ると、違和感がなくなります。
- 話すときに2〜3秒目を合わせる
- 目を見続けるのが苦手なら鼻や眉を見てみる
- 会話の途中で少し目線を外すと自然に見える
③ 声のトーンを明るくする
人は声の印象でも、相手を判断します。
同じ内容の言葉でも、「ボソボソした声」だと暗い印象になり、「明るくはっきりした声」だと好印象になります。
例えば、「おはよう」と言うときでも、声が小さくこもっていると元気がないように聞こえます。
逆に、少し高めのトーンで、語尾をしっかり発音するだけで、明るくポジティブな印象になります。
また、話すスピードも大切です。
緊張すると早口になりがちですが、落ち着いて「ゆっくり・はっきり」話すことを意識すると、相手が聞き取りやすくなります。
- 普段より少し高めのトーンで話すと明るい印象になる
- 語尾をしっかり発音するとハキハキして聞こえる
- 落ち着いて「ゆっくり・はっきり」話すことを意識する
④ 相手の話をしっかり聞く(リアクションを意識)
大学の最初の頃は、「どうやって話せばいいんだろう?」と悩む人も多いですが、実は「話す」よりも「聞く」ほうが大切です。
特に、相手が自己紹介をしているときや、初対面で話しているときにしっかり聞く姿勢を見せることが、良い印象につながります。
- 相手が話しているときに、軽くうなずく
- 「へぇ!」「すごいね!」「それ面白そう!」などの相槌を入れる
- 笑顔で相手の話を聞く(無表情にならないようにする)
こうしたリアクションがあると、相手は「この人はちゃんと話を聞いてくれている」と感じ、好印象につながります。
3. コミュニケーションを取るときのコツ

大学デビューを成功させるためには、見た目だけでなく、周りの人と自然にコミュニケーションを取れるようになることが大切です。
特に、大学では高校とは違い「自分から話しかけたり、関係を築く積極性」が求められます。
大学生活で友達を作りやすくするための効果的なコミュニケーションのコツや方法をお伝えします。
① 挨拶+一言を添える
挨拶は、最もシンプルかつ効果的なコミュニケーションの第一歩です。「おはよう」「よろしくね」など、短い言葉でも相手に話しかけるきっかけになります。
-例1:基本の挨拶
朝、教室に入るとき:「おはよう!」
初対面の人に:「はじめまして!〇〇学部の△△です!」
何かを手伝ってもらったとき:「ありがとう!」
こうした一言があるだけで、「この人は話しやすそう」と思われやすくなります。最初のうちは緊張するかもしれませんが、挨拶をする習慣をつけることで、自然と周囲との関係ができていきます。
さらに、挨拶だけでなく、軽く一言を添えると会話が続きやすくなります。
–例2:挨拶+一言の例
「おはよう!今日、めっちゃいい天気だね!」
「よろしくお願いします!この授業、人気みたいですね!」
「この教室、ちょっと広すぎて落ち着かないね(笑)」
このように、ちょっとしたコメントを付け加えるだけで、会話のきっかけが生まれます。相手も「そうだね!」と返しやすくなり、スムーズに会話が始まるのです。
② 自己紹介で「覚えやすいフレーズ」を入れる
大学では、オリエンテーションや授業の初回で自己紹介をする場面があります。そのときに、ただ名前を言うだけではなく、「覚えやすいフレーズ」を加えると、相手に印象を残しやすくなります。
例えば…普通の自己紹介では「〇〇学部の△△です。よろしくお願いします。」と言いますね。
これはシンプルで問題はありませんが、特に印象には残りません。そこで、もう少し情報を付け加えると、相手が会話を広げやすくなります。
< 印象に残る自己紹介 >
・「〇〇学部の△△です!最近、カフェ巡りにはまってます!」
・「△△です。高校ではサッカーをやってました。スポーツ好きな人いたら一緒にやりましょう!」
・「〇〇学部の△△です!実は方向音痴なので、道案内してください(笑)」
このように、自分の趣味や特徴を一言加えるだけで、相手が話しかけやすくなります。特に、「相手がツッコミやすいポイント」を入れると、会話が弾みやすくなります。
③ 会話では「相手の話を広げる」
「話すのが苦手」「何を話せばいいかわからない」という人は、「相手の話を広げる」という意識を持つと会話がスムーズになります。
自分から話題を振るのが難しくても、相手の言葉に反応するだけで十分です。
-悪い例
A:「〇〇出身です!」
B:「へえ、そうなんだ。」(会話終了)
このように、相手の言葉に対して「そうなんだ」で終わると、会話が続かなくなってしまいます。では、どうすればいいのでしょうか?
-良い例
A:「〇〇出身です!」
B:「えっ、〇〇って観光地が多いよね!おすすめの場所ある?」
このように、相手が話したことに興味を持って質問をすると、自然と会話が続きます。
< 会話を広げるコツ >
- 相手の話にリアクションをする:「え、そうなんだ!」「それ、面白そう!」「たしかに!」
- 質問をする(相手が話しやすい話題を選ぶ):「どんなサークル入るの?」「履修登録もう決めた?」「高校では何か部活やってた?」
- 共通点を探す:「それ、私も好き!」「私も同じ授業取るよ!」
こうしたテクニックを使うことで、自然に会話が続き、相手に「話しやすい人だな」という印象を持ってもらえます。
4. 4月の大学デビューで気をつけたいこと

4月は大学デビューを目指す人にとって、これまでの自分を変えるチャンスです。しかし、焦って行動すると逆効果になり、思うように馴染めなかったり、浮いてしまったりすることもあります。ここでは、大学入学をした際に避けるべきNG行動について説明します。
① 無理にキャラを作らない
「大学では陽キャにならなきゃ…」と思い込むのはNG
高校時代はあまり目立たなかったから、大学では明るく振る舞って人気者になりたい!と思うのは自然なことです。しかし、無理に「陽キャ」を演じると、周囲から不自然に見られたり、逆に疲れてしまったりすることが多いです。
例えば、今まで静かだった人が急に大声で話したり、派手なファッションを取り入れたりすると、周りの人は「キャラを作っているな」と感じることがあります。もちろん、新しいことに挑戦するのは良いことですが、自分の個性を大きく変えようとしすぎると、自分自身が苦しくなってしまいます。
「少しずつ挑戦する」がポイント
大学デビューで大事なのは、「自分らしさを保ちつつ、新しいことに少しずつ挑戦する」ことです。
いつも無口だったなら、まずは笑顔を増やす&挨拶をしっかりする
友達作りが苦手なら、一度に多くの人と関わろうとせず、少人数から仲良くなる
ファッションを変えたいなら、いきなり派手な服を着るのではなく、シンプルにおしゃれを意識する
こうした「少しずつの変化」を積み重ねることで、無理のない大学デビューをすることができます。
② いきなりグループに入ろうとしない
「新しい友達が欲しい!」焦りすぎると逆効果
大学の最初の数週間は、みんなが友達作りに積極的です。そのため、早めに仲の良いグループを作ろうと焦る人が多いですが、無理に大人数のグループに馴染もうとするのは逆効果になることがあります。
例えば、大学のオリエンテーションで仲良くなった5〜6人のグループに入ったとしても、実際に会話が盛り上がるのは一部の人だけで、無理にその場にいても「話に入れない…」「なんだか気まずい…」と感じてしまうことがあります。
「まずは1対1で仲良くなる」ことを意識する
大学では高校と違い、固定のクラスがないため、人間関係も流動的です。最初から大きなグループに入るのではなく、1対1で話す機会を増やし、徐々に交友関係を広げることがポイントです。
- 同じ授業を取っている人に話しかける:「この授業、思ったより人多いね!(笑)」「過去問とかあるのかな?」
- サークルやゼミなど、共通点のある人と話す:「○○サークルに興味あるんだけど、何に入るか決めてる?」「研究室選び迷ってるんだけど、行きたいところとかある?」
こうした小さな会話を積み重ねることで、自然と気の合う友達が増えていきます。
③ 話しかけられるのを待たない
「誰かが話しかけてくれるだろう…」は危険!
大学の新歓や最初の授業では、「誰かが話しかけてくれるだろう」と待ちの姿勢になりがちです。しかし、多くの人が同じように「話しかけられるのを待っている」ため、結局お互いに何も話さず、気づけばぼっちになってしまう…というパターンもよくあります。
「軽い一言」から会話を始めるのが大事
話しかけるのが苦手な人は、「自己紹介のついでに一言付け足す」だけでも、相手に良い印象を与えられます。
「おはよう!〇〇学部の△△です!よろしく!」
「この授業、単位取りやすいのかな?」
「履修登録どうする?どの先生がいいのか全然分からない!」
こうした些細な一言が、会話のきっかけになります。
また、「話しかけやすい雰囲気を作る」 ことも重要です。
- 無表情でスマホをいじらない→ 周りから「話しかけにくい人」と思われる
- 目が合ったら笑顔で軽くうなずく→ 話しかけてもOKな雰囲気を作れる
- 座る位置を工夫する→ 一番後ろや隅に座ると話しかけにくいので、真ん中〜前の方に座ると自然に会話が生まれやすい
まとめ:充実した大学生活を送ろう!
今回は『入学後に第一印象を良くするコツやテクニック11選』を紹介しました。
これらの方法を実践して、大学生活を充実させちゃいましょう。
ほかにも大学生活を攻略したり、良い成績を取る方法を紹介しています!
こんにちは、はなです! 今回は『大学生がより良い成績を取り、GPAを爆上げさせる秘訣』について紹介します! いい成績の取り方って? 結論から言うと…この7つができていれば、 成績優良者に近付くことが出来ます。 […]
こんにちは、はなです! 今回は大学生活で必要な『教科書を定価で購入すること以外で入手する方法』を紹介します。 なぜこの記事を書いたかというと… 大学の講義では高い教科書代を払ったにも関わらず、全く使わないということが多々[…]